セットアップ · GitHubソース(クローン)
Day 3午前向け · macOS、Linux、Windows(WSL)で動作
前提条件
- ワークスペースへのアクセス権を持つ GitHubアカウント(未付与の場合はワークショップ事務局へご依頼ください)
- Git がインストール済み —
git --versionで確認 - Node.js 20以降 —
node --versionで確認 - pnpm がインストール済み —
npm install -g pnpm - Claude Codeがインストール・認証済み — Claude Codeセットアップを参照
クローン
git clone https://github.com/metaweavehq/LIFEOSAI.gitcd LIFEOSAIpnpm install初回インストールでは約400MBの依存関係を取得します。ホテルのWi-Fiでは約5分を見込んでください。
設定
ランタイムは Claude Code で設定したVertex環境変数をそのまま継承します。追加の設定は不要です。
開発用に別のLLMプロバイダーへ向けたい場合は、以下のように設定します。
cp .env.example .env# .env を編集 — ANTHROPIC_API_KEY や他のプロバイダーキーを必要に応じて設定実行
pnpm devランタイムが http://localhost:3000 で起動します。最初のリクエストでコンパイルが走り、2回目以降は即座に応答します。
動作確認
別のターミナルで以下を実行します。
curl -s http://localhost:3000/api/health期待される出力:
{ "ok": true, "agents": 9, "runtime": "ready" }agents: 9 の表示は、AI Guardrail Labカンパニーがエージェントを読み込んだことを示します。
ブランチ作成 + 拡張
Day 3午後の演習は、10番目のエージェントの構築、もしくはカスタムフロントエンドの実装です。最も簡潔なパターンは以下のとおりです。
git checkout -b <your-name>/day-3-experiment# src/agents/your-agent.md を編集pnpm devローカルで動作したら、main に対してプルリクエストを作成してください。
トラブルシューティング
pnpm install がnpmレジストリでハングする — registry.npmjs.org に到達可能かを確認してください。社内プロキシでブロックされることがあります。代替策として個人のテザリングをご利用ください。
pnpm dev が EADDRINUSE で失敗する — ポート3000が使用中です。lsof -i :3000 でプロセスを特定するか、PORT=3001 pnpm dev を実行してください。
10番目のエージェントファイル編集がホットリロードされない — 開発サーバーを再起動してください。エージェント定義は起動時にキャッシュされます。
ランタイム内でVertex認証が失敗する — ランタイムはClaude Codeと同じ環境変数を読みます。gcloud auth application-default login を実行し、開発サーバーを再起動してください。